カタツムリクリームとは?

カタツムリクリームとは?

カタツムリクリームとは、カタツムリから抽出されたエキスが配合された
クリーム状のコスメのことを指し、韓国で誕生した新世代コスメ!ということで、
韓国の女性たちが愛用していることはもちろん、日本国内でも早くも話題を呼んでいます。

 

韓国コスメで生き物の成分が配合されているコスメには、
この他にも蛇(へび)の成分が配合されたコスメなどもあります。

 

かたつむりは、梅雨の時期に雨が降り、湿気が多い時期になると、
あじさいの葉っぱに乗っていたり、この時期にはよくみかけますよね。

 

では、なぜカタツムリクリームが販売されるようになったのでしょうか?

 

かたつむりの養殖場で働く従業員は、
作業中に手に傷ができても、なぜか回復が早いことから、
かたつむりの成分が何か影響しているのではないかと注目されるようになり、

 

研究の結果多くの美容成分や保湿成分が含んでいることが分かり
驚くべき美容効果があるカタツムリクリームが開発されました。

衛生面は安心です。

カタツムリクリームは、雑誌などでも話題の韓国で多く開発されているのコスメです。
主成分は、カタツムリの粘液で「プロティアーゼ」や
「アラントイン」などが含まれた最新スキンケア成分です。

 

つけた感じは、ネバネバ伸びる感じで、特に乾燥が気になる方にもお勧めです。
カタツムリってどんな印象をお持ちですか?
私は、幼い頃、塩をかけたらカタツムリが殻を残して消えてしまった記憶があります。

 

水分が多くて、いつもしっとりしているんですね。カタツムリって、雨の日によく見かけて、
いつも乾燥しないように粘液みたいなもので体中が覆われているようです。

 

カタツムリクリームは、そんなカタツムリの粘液を採取したものです。
「え!?じゃあ、カタツムリを殺して粘液を絞り出してるの?気味が悪い」
と思う方もいるでしょう。無理もありませんね。

 

カタツムリクリームの成分抽出ですが、
日本の自然にいるようなカタツムリから採取しているわけではありません。
ヨーロッパや南米に生息する大きいカタツムリをアルゼンチンの農場などで養殖されています。

 

アルゼンチンは、もともとエスカルゴの養殖が盛んな場所です。
そこで、カタツムリの皮膚表面を洗って粘液だけを採取して精製・加工を行います。
精製されているので、商品にカタツムリ臭さなんてありません。

 

カタツムリは、外部刺激を受けると、粘液を多く出すので、その分泌液だけを集めています。
ですから、カタツムリを殺して粘液を搾り取るわけじゃないんですね。

 

もちろん、衛生面での配慮もされていますから、安心して使うことが可能です。
なんだか、少し、安心しましたね。

カタツムリクリームの歴史

ここでは、カタツムリクリームの歴史についてご紹介しましょう。
これまでカタツムリと言えば、梅雨のじめじめした時期に、
よく見かける生物といった印象でした。

 

1980年代に、南米のチリのカタツムリの養殖場に勤務する
作業員の手がとてもキレイであることから、カタツムリの成分に
保湿成分が含まれているのでは?と研究が盛んに進められるようになりました。

 

手肌が荒れていても、回復が早いことから、カタツムリの粘液に
皮膚の再生をスムーズにする作用を持つことがわかり、

 

その後、数年間もの間、研究が進み、
カタツムリの粘液の成分が配合された化粧品として、
カタツムリクリームが誕生しました。

 

今や、カタツムリクリームは、韓国で大人気のコスメで
日本から韓国に旅行する女性たちの多くが、
カタツムリクリームを買い求めているほどです。