ムチンとコラーゲンの効果は?

ムチンについて

カタツムリのネバネバした粘液の主成分は、ムチンと呼ばれる成分で、
ムチンは野菜のオクラ、納豆、山芋、モロヘイヤ、サトイモなどに多く含まれています。

 

ムチンという成分について、あまりなじみが薄いかもしれませんが、
ネバネバした野菜の成分はムチンであり、わたしたち人間の体の
あちこちにムチンの成分が存在しています。

 

目の粘膜や胃腸、鼻の粘膜など、
粘膜がある箇所には必ずムチンの成分が存在しています。

 

風邪やインフルエンザが流行して、すぐにかかる人もいれば、
まったくかからない人もいますが、もともと持っている免疫力の強さに加えて、
鼻やのどの粘膜にムチンが存在することによって、ウイルスの侵入を防ぐことができます。

 

カタツムリクリームには、ムチンの成分が豊富に含まれていて、お肌を優しく保護します。
ムチンが配合されたサプリメントも販売されており、健康維持にも役立てられています。

コラーゲンについて

コラーゲンと言えば、美容成分の定番であり、
体の健康維持にも必要不可欠な成分ですね。

 

わたしたち人間の体は、コラーゲンの存在なしでは健康と
美肌を保つことはできないと言われているほどです。

 

コラーゲンはお肌や臓器の健康をサポートする成分で、
常に体内でコラーゲンが分解され、合成されており、
これを繰り返してお肌の細胞の新陳代謝が行われています。

 

10代・20代の頃は、お肌にハリが十分保持できますが、
25歳を過ぎると曲がり角になり、お肌からコラーゲンの成分が、
少しずつ減少されてきます。

 

カタツムリクリームには、コラーゲンの成分が豊富に含まれていて、
お肌の外側から補給することができます。

 

お肌のしみやしわが出る前に、
カタツムリクリームで、お肌をケアしておくと良いでしょう。